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金魚の引っ越しに必要なアイテムまとめ!車や電車で輸送する方法とは?

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こんにちは、サンパチです。

金魚の引っ越しに必要なアイテムと、車や電車での輸送方法をお伝えします。

金魚を飼っている人が引っ越しすることになり、一番困るのが金魚の輸送なんですよね。

引越し業者さんは、家具家電などは運んでくれますが、金魚だけは運んでくれません…。

ですがぼくは、これからお伝えする方法を使い 自分で金魚の引っ越しをすることに成功しました!

ではさっそく紹介しますね。

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金魚の引っ越しにはクーラーボックスが最適


金魚を自分で輸送するにはクーラーボックスがあればバッチリです。

理由は下記のとおりです。

  • 水漏れしない
  • におい漏れしない
  • 水温変化しにくい
  • 暗やみを作れる

クーラーボックスを使えば水漏れの心配がない

ぼくは金魚の引っ越しに車を使用しました。クーラーボックスを使ったおかげで、金魚の水が1滴も漏れることがありませんでしたよ。

運転中って事故を起こさないよう、いろんな所に注意を払わなければなりません。それに加えて金魚の水が漏れないように気をつかうのはとてもストレスなことです。

クーラーボックスを使えば、水漏れの心配がありませんから、運転中のストレスを軽減してくれますよ。

クーラーボックスを使えばニオイ漏れを軽減してくれる

急激な水質変化は金魚のストレスになる可能性があります。

なので、金魚の輸送をするときには、できるだけ水槽の水を使ってあげたいですよね。

でも、水槽の水って普段どんなにキレイに掃除してても ある程度はニオイがあるものです。

そんな金魚臭が車内についてしまうのはイヤですよね?

しかし!クーラーボックスを使うことで、金魚臭が車内に漏れるを軽減できるのです。

クーラーボックスを使えば水温を一定に保てる

クーラーボックスは保温性が高いので、水温変化がしにくいのです。

金魚は急激な水温変化で死んでしまうことがありますからね。水温を一定に保ってくれるクーラーボックスを使ったおかげでぼくの金魚たちは全員ピンピンしてました。

クーラーボックスを使えば輸送中の金魚も安心できる

クーラーボックスのフタをしてしまえば、金魚たちは真っ暗闇につつまれます。

真っ暗にしてあげることで、金魚たちが安心できる環境をつくることができるのです。

上記のようなクーラーボックスの特性のおかげで、ぼくは1匹の犠牲者を出すこともなく、無事に金魚たちの引っ越しを終えることができたのです。

なお、金魚輸送が長時間になる場合、ブクブクが取り付けられるクーラーボックスがあれば完璧です。

金魚の引っ越しにおすすめのアイテムは、後でお伝えしますね。

金魚の引っ越しは車で出来る?


金魚の引っ越しは車で出来ます。

というか、車でやるのが一番楽だと思います。

ぼくは車を使い、クーラーボックスに金魚(5匹)とエビ(11匹)を入れて、金魚たちの引っ越しをしました。

ぼくが飼ってる金魚たちは下記のとおりです。

  • 06cmくらいの黒蘭鋳:1匹
  • 07cmくらいの和金:1匹
  • 13cmくらいの和金:3匹
  • ヤマトヌマエビ:11匹

金魚5匹、ヤマトヌマエビ11匹の引っ越しに、25リットルのクーラーボックスを使いました。

「小さいクーラーボックスだと金魚にストレスがかかるかも?」と考え、大きめの25リットルのクーラーボックスを選んだのです。

今思うと、「クーラーボックスが大きすぎたな…」と感じます。

なぜなら、25リットルのクーラーボックスに水をたっぷりと入れると、めちゃめちゃ重くて運ぶのに苦労したからです。

20kg以上の重さになってたと思います。

20kgって、1袋 5kgの米が4袋分ですからね。超重いです。

金魚5匹とエビ11匹なら、8リットルのクーラーボックスで良かったかもしれません。

でも、まあ良いのです。無事に輸送できたし。

広々とした空間で輸送できたので、金魚たちのストレスは少なかったはずだと思っています。

ポイント:クーラーボックスの8分目くらいまで水を入れよう。

クーラーボックスにたくさん水を入れると重いです。

ですが、重くなるからと言って、クーラーボックスに入れる水を少なくすると、移動中の揺れでクーラーボックス内に激しい波が立つので、金魚へのストレスが半端ないです。

クーラーボックスに入れる水は、できるだけ多めに入れてあげてください。

目安として、8分目〜9分目くらいまで水を入れてあげればいいでしょう。

そうすることで、輸送中でもクーラーボックス内に激しい波が立たなくなり、金魚へのストレスを軽減できます。

次の項では、電車での金魚の引っ越し方法についてお伝えしていきます。

金魚の引っ越しは電車で出来る?


金魚の引っ越しは電車でも出来ます。

電車で輸送する場合は、できるだけ小さいクーラーボックスに入れてあげるといいですね。

(金魚たちがギュウギュウ詰めにならない程度のサイズがあるクーラーボックスでお願いします。)

水が入ったクーラーボックスはかなり重いです。

もし「クーラーボックスが重くて持てない!」という場合は、キャリーカートを使ってみると楽ですよ。

キャリーカートを駆使すれば、10リットル以上のクーラーボックスだって運べちゃいますからね。

次の項では、金魚の引っ越しに必要なアイテムをお伝えしてきます。

金魚の引っ越しに必要なアイテムまとめ

では、金魚の引っ越しに便利なアイテムをまとめておきます。

クーラーボックス

まずはクーラーボックスのおすすめを紹介していきますね。

<6〜8リットル>


10cmくらいの和金6匹の輸送なら6リットルのクーラーボックスが使えます。

もっと大きいサイズだったり、数が多かったりした場合は、8リットルのクーラーボックスがおすすめです。

金魚がギュウギュウ詰めにならないよう、ある程度余裕があるサイズのクーラーボックスを選んであげて下さい。

金魚の数が多い場合は、クーラーボックスを複数用意してあげてもいいですね。

このクーラーボックスにはブクブク(別売り)が取り付けられるので、長時間の輸送でも安心です。

→ 6〜8リットルのクーラーボックス

水が入ったクーラーボックスは重いです。電車での輸送になる場合はキャリーカートがあると便利です。

→ 台車&キャリーカート

<16リットル>


大型の金魚や、たくさんの金魚を輸送するなら16リットルくらいのクーラーボックスがいいでしょう。

こちらのクーラーボックスにもブクブク(別売り)が取り付けられます。長時間の輸送でも安心ですね。

→ 16リットルクーラーボックス

16リットルのクーラーボックスに水を入れるとかなり重くなります。

なので、電車で輸送するのは大変です。

まあ頑張れば電車でも輸送できますが、かなり重いので気をつけて下さい。

もし電車での輸送となる場合は、台車やキャリーカートを使った方がいいですね。

→ 台車&キャリーカート

16リットルのクーラーボックスは、どちらかというと車を使って輸送したほうがいいと思います。

<25リットル>


「16リットル以上必要!」という場合は、バッカンにすると良いですよ。

バッカンというのは、簡単に言うと「クーラーボックスの柔らかいやつ」です。

ブクブク(別売り)が使えるし、容量はなんと25リットルもあります。

こちらのバッカンは防水仕様なので、水漏れの心配もありません。

バッカンに水をいれて金魚を輸送するとなると超重たいです。

金魚を車で輸送できるなら、バッカンを使うのもありですね。

→ 25リットルバッカン(ホワイト)

<2.2リットル>


どうしても別々に分けて運ばなきゃいけない金魚(例:病気の金魚)がいる場合には、その子専用の輸送ボックスとして2.2リットルの小型クーラーボックスが使えます。

注意点として、このクーラーボックスは、激しく揺れると水がこぼれる恐れがあります。

また、フタの気密性が低いのでニオイが漏れるかもしれません。ニオイが気になる場合は、できるだけ水槽内の水を入れないで、水道水を入れてあげるといいでしょう。

※ 金魚の輸送に水道水を使う場合は、水道水の温度と金魚が入っていた水槽内の温度が同じになるようにしてあげましょう。

ちなみに、このクーラーボックスにはブクブク(別売り)が取付可能なので、長時間の輸送でも安心です。

→ 【2.2リットル】小型クーラーボックス

電池式のブクブク

クーラーボックスの他にもブクブクを用意しておいたほうが良いですね。

酸欠になったら金魚たちが可愛そうですから。てゆーか酸欠になったら死んじゃいますから…。

電池式のブクブクがあれば安心です。


こちらのブクブクは安くて評判が良いです。(でも、音がうるさいというコメント有り)

音を気にしないなら、こちらのブクブクがおすすめです。

→ amazon高評価のブクブク


「ブクブクの音がうるさいのはヤダ!」という方は、静音で評判のこちらのブクブクがおすすめですね。

→ おすすめ!静音のブクブク

水温計

金魚の引っ越しが長時間になる場合は、水温計もあると安心です。

いくらクーラーボックスは保温性があるといえど、たまには水温をチェックしてあげたほうが良いですよ。(夏の暑い時期は特に)

こちらの水温計は水に浮くタイプです。なんと水面から温度をチェックできるのです!

クーラーボックスのフタを開ければ、上から瞬時に水温をチェックできるので便利ですよ。

→ 浮かぶ水温計

金魚の引っ越し方法まとめ

以上、金魚の引っ越し方法や必要なアイテムの紹介でした。

ブクブクが取り付けられるクーラーボックスを使うことで長時間の輸送が可能になります。

クーラーボックスのサイズを選ぶときには、金魚がギュウギュウ詰めにならないような大きさのものを選んであげてくださいね。

1個のクーラーボックスに金魚たちが入り切らない場合は、複数用意するのも手です。

金魚の引っ越しは重労働になりますから、ケガをしないように気をつけてくださいね。

あなたの金魚の引っ越しが無事に終えることを祈っています。

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