レシピ

サンパチ流【焼き餃子のレシピ】ぷりぷりの海老入り餃子だよ!

投稿日:2020年4月27日 更新日:

こんにちは。サンパチです。

エビが入った焼き餃子って美味しいですよね?

香ばしく焼き上がった餃子に エビのあのプリプリ感が加わると

「もうたまらんです!!」

何個でもバクバク食べれちゃうんですよねー 😀👍

そんなエビ入り餃子を自分で作れたらいいなと思いませんか?

そこで本記事では『サンパチ流:エビ入り焼き餃子のレシピ』を紹介します。

サンパチ

ぼくは餃子が食べたい時はいつも作って食べてます。

自分好みにカスタマイズして作る餃子は最高です!

実は「エビ入り焼き餃子」は、ぼくの大得意料理なのです。

このレシピ通りに作れば簡単に美味しいエビ入り焼き餃子が作れますよ。

では『サンパチ流:エビ入り焼き餃子』の作り方を紹介していきますね。

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材料(餃子50個分くらい)

餃子の分量は下記のとおりです。だいたい50個くらい(4〜5人前)の餃子ができますね。

  • むき海老:200gほど
  • 鶏ももひき肉:300gほど
  • 白ネギ:1本
  • 餃子の皮:50枚
  • 塩:2.5g(海老とひき肉を足した重さの0.5%)
  • 醤油:10ml
  • ごま油:10ml
  • おろし生姜:適量

餃子のタレの分量は書きのとおりです。

  • 醤油:20ml
  • 米酢:20ml

作り方

それでは『サンパチ流:エビ入り焼き餃子』の作り方です。

1:エビを塩もみする。(必須作業)

エビの塩もみは「必須作業」となります。

これをやるかやらないかで「餃子の味が天と地ほども変わる」と言っても過言ではないでしょう。

むき海老って臭いんですよね。

なので(分量外の)塩で揉んでエビの臭みを取り除きます。

塩もみすることでエビのプリプリ感が増すので一石二鳥ですね。

エビがぷりぷりしてきたら塩もみ完了の合図です。

そしたらエビを水でよーく洗い流します。

水洗いが甘いとエビがしょっぱいです。なのでよーく水洗いして下さいね。

あとはエビをザルに入れて水気をよーく切ります。

エビは水気に弱いです。なので水気をよーく切って下さいね。

2:白ネギをみじん切りにする。

エビの水気が切れるのをまってる間に、

白ネギをみじん切りにします。

白ネギをみじん切りにしたら、後で使うので それまでタッパーなどに入れておきましょう。

3:エビを8mm の大きさに切る。

白ネギのみじん切りが終わったら、そろそろエビの水気が切れた頃でしょう。

そしたら、エビを8mmの大きさに切ります。

ぼくはいつもエビを8mmでカットしてます。

エビのプリプリ感を満喫するならこの大きさに切る
と良いと思います。

エビのカットが終わったら、「エビの重さがどれくらいあるのか?」計っておいてください。

これで材料のカットは終わりです。

鶏もも肉はひき肉なのでカット不要です。重さだけメモしておきましょう。

あ、鶏ひき肉は「もも肉」がジューシーで良いですよ。

「胸肉」だとパサつくので「もも肉」がおすすめです。

次は餃子のタネに味付けする調味料を用意していきます。

4:調味料を用意する。(餃子のタネ用)

餃子のタネ用の調味料は下記のとおりです。

  • 塩:2.5g
  • 醤油:10ml
  • ごま油:10ml
  • すりおろし生姜:適量

まず塩を2.5g計ります。

この塩は餃子のタネに下味をつけるためのものです。

目安は『エビと鶏もも肉を足した重さの 0.5%』の塩を用意してます。

このレシピでは エビと鶏ももひき肉で約500gあるので、塩は 2.5gとなります。

【ポイント】調味料はしっかりと計りましょう。

そうすることで味付けの失敗がなくなり、毎回おいしい餃子が完成します。

次に醤油、ごま油、すりおろし生姜を用意します。

これらは餃子のタネに香りや風味を付けるためのものです。

なので醤油とごま油は「10ml」ほどの少量で十分です。

すりおろし生姜(チューブのものでOK)は、あなたの好みの量を入れて下さい。

ちなみにぼくは生姜が好きなのでたっぷりと入れます。

調味料が用意できたら次は材料を混ぜてタネを作ります。

5:材料を混ぜる。

ここまで来たら、用意した材料をボールに入れて混ぜます。

鶏ももひき肉をボールに入れます。

エビをボールに入れます。

ネギをボールに入れます。

塩(2.5g)をボールに入れます。

ごま油(10ml)をボールに入れます。

醤油(10ml)をボールに入れます。

おろし生姜を好きな量入れます。

スプーンでよーく混ぜます。

これでタネの完成です。

次に餃子の皮でタネを包んでいきますよ。

6:餃子の皮でタネを包む。

では餃子の皮でタネを包んでいきましょう。

テーブルにラップを敷いて、その上に餃子の皮を置いて作業すると良いですよ。

指に水を付けて、餃子の皮のフチをなぞって濡らします。

タネを皮の真ん中に置きます。

タネを入れすぎると包み込むのが難しくなります。

慣れるまではタネを少なめにして包みましょう。

左端っこの方から折り込みながら包んでいきます。

最初は3箇所程度の折り込みで良いですよ。

慣れてきたら折り込む数を増やしていきましょう。

包み終わったら別皿にでも綺麗に並べて置きましょう。

■ MEMO
薄い餃子の皮を使うと具材を多く包みやすいです。
逆に厚い餃子の皮を使うと具材を多く包むのが難しいくなります。

次はいよいよ「焼き」に入ります。

7:餃子を焼いていきます。

ここまで来たらあとは焼くだけですね。

フライパンにサラダ油(10ml)を入れて火にかけます。

フライパンが温まったらサラダ油をフライパンに馴染ませます。

で、火を止めて餃子を並べていきます。

サンパチ流では餃子を寝かせて並べます。

餃子を寝かせて並べて焼くことで、パリパリ部分が多くなり、食感と香ばしさが増します。

餃子を寝かせて並べると餃子を焼く面積が広くなりますよね。

「餃子を焼く面積が広い=パリパリ部分が多い」ということですね。

餃子を立てて並べた方がたくさんの餃子を一気に焼けるので手間が省けるのですが、焼ける面積が小さいのでパリパリ部分も小さくなります。

なので、餃子を焼くときは「寝かせて焼く」のがオススメです。

さて、餃子をフライパンに並べたら「強火」で焼いていきます。

フライパンが熱々になるまで(1分くらい)強火で焼いて下さい。

で、フライパンが熱々になったら水(100ml)を入れます。

熱々のフライパンに水を入れると熱い蒸気が飛び跳ねることがあるので注意して下さいね。

フライパンに水を入れたらフタをして「7分間蒸し焼き」にします。

強火のままだと餃子がコゲてしまうので、フタをしたら火を弱めます。

フライパンの中の温度を高温に保ちつつ、できるだけ弱火にしてあげるとベストです。

目安としては、フタをして『強火で1分 → 中火で1分 → 弱火で5分』蒸し焼きにする感じです。

ポイントは、フライパンに入れた水を全部蒸発させないようにすることです。

7分後にフライパンにまだ水分が残ってる状態にして下さいね。

では餃子を焼いている間に「タレ」を作りましょう。

タレの分量は下記のとおり。

  • 醤油:20ml
  • 米酢:20ml

これは人それぞれ好みがあるところですが、サンパチ流の場合、

「醤油:米酢=1:1」がベストです。

ちなみに、お酢は「米酢」を使いましょう。

米酢でタレを作ると、まろやかな酸味が餃子とよく合い最高に旨いです。オススメです。

さて、7分間蒸し焼きにしたら、フライパンのフタを外します。

フライパンにはまだ水分が残ってる状態になってますよね。

一見ブヨブヨで気持ちわるいですがこれで大丈夫です。

ここから強火にして一気に水分を飛ばしていきます。

餃子のまわりに茶色の焦げ目が付いてきたら火を止めます。

で、ヘラで餃子の周りを優しく剥がしてあげます。

フライパンを振ると餃子が動くくらいに剥がしたら皿に盛り付けましょう。

8:皿に盛って完成!

フライパンに皿をかぶせます。

あとはこのままフライパンをひっくり返して、


餃子を皿にのせればできあがりー

って、ちょっと焦げたあああああああああああ!!!!!

まあこれくらいなら大丈夫… (゜o゜;

2回目は成功しました!

こんがりきつね色に仕上げたい場合、サラダ油を多めにひいて焼くといいですよ。

揚げ焼きになり、焦げにくくて こんがりきつね色に仕上がります。(ちょっと油っこくはなりますが。)

サンパチ流 エビ入り焼き餃子のレシピ:まとめ

以上、サンパチ流「エビ入り焼き餃子」のレシピでした。

やはり餃子は 焼き立てアツアツが最高に旨いですよ!

自分でエビ入り餃子を作れると、焼き立てアツアツ(&ぷりぷり)の餃子を好きなだけ食べれます👍

あなたも是非、手作りエビ餃子で至福のひとときを満喫してくださいね。

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